保育園 船橋市 薬円台 薬園台 ひだまり 保育園 乳児 幼児 駅近|駅中|駅前 保育内容 持ち物

乳幼児期は、人間形成の基礎を築く最も大切な時期です。
毎日繰り返されるリズムの中で、一人ひとりと向き合い、発達に合わせた保育を行うことでお子様との信頼関係を 築いていきます。
集団生活での社会性や思いやりの心、他の子供との関わり方など生きる力を育てていきます。

乳幼児期に大切なことは、体(神経系、内臓、骨、感覚器官など)を健全に つくることです。お子さんの歩幅を大切にお散歩へ出かけます。ひだまり保育園には 園庭がないので近所の公園、神社を利用させて頂き、虫や季節の草花に触れ、坂道、 でこぼこ道、階段、固定遊具、砂遊び、水遊び(薬園台公園ジャブジャブ池)を体験し、 リトミック(乳児でも楽しみながらできる運動発達に合わせた運動)などで体幹を鍛え、 しなやかな体をつくります。
また自然食で力強い身体をつくります。

ひとりひとりのお子さんの息づかいを感じながら発達、リズムに合わせ、ゆったりとした保育をおこないます。 食事、睡眠、排泄など繰り返されるリズムある生活が心を安定させます。

柔らかなピンク色はおかあさんの胎内に似ていると言われています。
ままごとコーナー、絵本のコーナー、ベッドコーナーにピンクの天蓋を設え、落ち着いて遊べる環境を整えます。 玩具の棚にはお子さんの成長に合わせた玩具の入れ替えをしたり、なめても安全な木製玩具、木の実、羊毛、布、フェルトなど、 できるだけ自然物を用意します。好きな場所で、いつでも手の届く所に玩具があることで安心して遊ぶことができます。

日々生きていく中で必要なこと(料理、洗濯、掃除など)をお子さんの側で行います。
自主性に任せ、やりたいことを一緒に行います。子どもはおとなのすることを模倣します。 未来の自分を重ねながら・・・。 保育士はお子さんの気持ちに寄り添い、素敵なおとなになれるよう日々研鑽に努めます。

乳幼児にとって強い刺激は必要ありません。日々の生活や遊びのなかで、美しい日本語を使った’わらべうたの調べ’を スキンシップと共に聴かせていきたいと思います。(となえうた、かぞえうた、こもりうた・・・)
絵本には不思議な力があります。
どんなに小さな子どもでも、「よんで」と絵本を持ってくる時の表情は’ワクワクドキドキ’ 何とも嬉しそうな顔をしています。
絵本はどんどん画面が変わるテレビやゲームと違い、めくる速さを自分で決められ、もう一度見たいと 思えば前の場面に戻れ、納得するまで見ることができます。 絵本コーナーで、親子じっくり絵本を見てください。 大好きな人の膝に座って大好きな人の心地良い声のシャワーをたくさん浴びせてあげてください。
<生活のなかでのわらべうた>
子どもはリズムが大好きです。
着替え、ご飯で椅子に座るとき「おすわりやす、いすどっせ、あんまりのったらこけまっせ」
おむつ交換のとき「いちりにりさんり…しりしり…」
痛かったとき「いたいのいたいのとんでけー」
お昼寝から起きたとき「ととけっこう よがあけた まめでっぽう おきてきな」…
快いリズム、歌を交えながら生活することでお母さんにも気持ちの余裕ができ、お母さんの笑顔でお子さんにも良い影響をあたえ、 自然に生活習慣が身に付きます。
スキンシップも入るので情緒が安定します。おうちでもやってみて下さいね。